あめふらしのデジタル忘備録~プログラミングとは?~

そもそも「プログラミング」とはなんぞや?
なんでビジネスチャンスがあると??


自分用で、すんません! 重ね重ね、すんません!!



 コンピュータは自分で考えることができない(想像力が無い)ので、コンピュータがする一連の動きを”厳密”に、”順番”に、”コンピュータが読める形”で命令する必要がある。その命令(プログラム)を作る作業が「プログラミング」。


 同じ言葉の「運動会の”プログラム”」とか・・・は?

 「やることを書き出したもの」がプログラムなので、運動会などの”プログラム”も、コンピュータの”プログラム”と本質的には同じ言葉。
違いといえば、プログラムに従って動くのは誰?とか、どうやって指示されているの?とか。

 運動会のプログラムの場合、プログラムを作ったのは先生で、日本語(時と場合によってはひらがなやカタカナで、とか。)で書かれ、それに従って動くのは子どもや先生、保護者。

 コンピュータのプログラムの場合は、プログラムを作るのは人間で、「コンピュータ専用の言語(プログラミング言語)」で書き、動くのはコンピュータ。



主なプログラミング言語。あくまでも”主な”・・・。

HTML(エイチティーエムエル)
 WebサイトといえばHTMLと言われるほどに、ホームページづくりになくてはならないマークアップ言語(画面の見え方を指定する言語)。
 タグと呼ばれる指示記号によってさまざまな画面表示ができ、文字の色づけ、塗りつぶし、引用、リンクなどの指定ができる。


CSS(シーエスエス)
 多くの場合HTMLやXMLなどと主に使われるWebデザインのためのスタイルシート。
HTMLで表現できるデザイン表現に加え、さらに拡張的にWebページを表現できる機能が備わっている。
HTMLとともに、Webデザイナーの必須知識。


Java(ジャバ)
 1995年にサン・マイクロシステムズによって開発されたプログラミング言語。
 PC、携帯電話、スマートフォンから、家電や自動車の組み込みシステムまで幅広く使われている。


JavaScript(ジャバスクリプト)
 非営利団体Mozillaが仕様を策定しているスクリプト(簡易なコンピュータプログラム)言語。
 Google Chrome、Microsoft Edge、Safaliなどのブラウザ上でプログラムが動くときに利用されている。
 オープンソースのWeb開発環境を支援するために生まれたプログラム言語で、全世界の90%以上のサイトがJavaScriptを利用しているといわれている。
 「Java」と名前は似ているが、まったく異なるプログラム言語。要注意!


Python(パイソン)
 1991年にオランダ人のグイド・ヴァン・ロッサム氏によって開発された。
 アプリケーションの開発、人工知能、データ解析など多くの用途に使用されている汎用性の高いプログラミング言語。
 文法が最大限に単純化され、わかりやすさの向上、読みやすく、書きやすいプログラミング言語として評価されている。


Ruby(ルビー)
 まつもとゆきひろ氏が1995年に発表したプログラミング言語。
「ストレスなくプログラミングできる」オブジェクト(継承、多態性といった要素等の概念の異なる複数の思想)指向のスクリプト言語として知られ、
日本で開発された言語としては最初に国際電気標準会議(IEC)で国際規格に認証された。


PHP(ピーエイチピー)
 デンマーク系カナダ人のプログラマーのラスマス・ラードフ氏が基礎をつくった汎用プログラミング言語。その後オープンソースプログラムとして、世界中のエンジニアが成長させた。
 動的なWebページを作成するのに向いているといわれ、インターネットホームページの作成に力を発揮している。




 スマホもゲームも、人が通ると点灯するライトも、電気ポットや炊飯器でさえプログラムで動いている。そんな現代はコンピュータ(プログラム)と関わらずに生きていくのは不可能に近く、子ども達が大人になる頃には更に社会が発展し、もっと多くのものが機械化・自動化していくはずなので、いち早く「コンピュータの世界」を知り、コンピュータに命令する能力(=プログラミング能力)を身につけることで、人生の幅を広げ、豊かに、楽しく生きていけるはず。←だから義務教育化?


 プログラミングといえば、なんだかわけわからん英語や数字がいっぱいの画面に・・・といったイメージ・・・だが、プログラミングする際に欠かせないのは、物事のしくみを理解し、順序立てて考えていく姿勢で、これを『プログラミング的思考(論理的思考)』と呼び、この思考法を身につける事が必須となる。

 今現在でさえ日本のビジネス業界ではIT人材の不足が叫ばれ、国内のWebビジネスだけを例にとれば、市場規模は2010年から2020年には約5倍に拡大していると言われている。また、国内企業のシステムの総入れ替えが必要となる(そーなの?)、いわゆる「2025年の壁」が近づいている事もあり、大学新卒でもICT人材に年収700万円以上を提示する企業が現れている。プログラミングスキルを持ち、ビジネスをまとめ上げていくIT人材へのニーズは今までもそしてこれからも拡大していると言わざるを得ない。・・・でしょ?



マチガッテタラ ヤサシク オシエテクレル ト ウレシーナー・・・(タリキホンガンw

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