あめふらしのデジタル忘備録:アクセス解析ツール(GooglAnalyticsとGooglSearchConsole)とは

アクセス解析ツールとは・・・

 サイトの訪問者や人気のページがどれか?をチェックできるツール。これを活用することにより改善の指標が把握できる。SEOにも役立つ。

 サイト構築の初期段階での導入が吉。

 数多くのアクセス解析サービスがある。


 が、迷った場合はGooglAnalytics(グーグル・アナリティクス)とGooglSearchConsole(グーグル・サーチ・コンソール)を導入しておけば間違い無い。なぜなら、この2つで基本的なSEO対策はしっかり対応できると言われてるから。

 日本独自のマーケットに最適化されたツールを使いたいとか、初心者用にもっと使いやすいツールはないの??と言う事から、その他のアクセス解析ツールももちろん存在する。


~以下、無料のツールを一部抜粋で・・・~
  1. FC2アクセス
     Webサイトやブログの訪問者を細かく解析できるツール。シンプルで使いやすいのが特徴。
    Webマーケティングの専門的な指標を知らなくてもデータを理解できるのもメリットの一つ。
そのほかにも様々な特徴があり、サイトの訪問者数、リンク元、検索エンジンなど、アクセス解析の基本的な要素が使えれば良いといった人や、Web担当になりたての人などの初心者などにおすすめのツール・・・らしい。



忍者アクセス解析
 リアルタイム・アクセス解析ツール。アクセスログは最大4ヶ月まで保存。
この保存期間は、他の無料ツールと比較しても長期間の部類に入る。
 無料版で全ての機能が使用可能で、スマホやタブレットなどのモバイル端末の機種名まで解析出来る。 目立たないバナーなのでサイトのデザインを損なわない。



アクセス解析研究所
 業界最高水準のアクセス解析を提供するツール。
無料プランでもロゴマークのバナーを表示する必要はなく、広告なしで利用できる。
 「クリック解析」「相互リンク分析」「リアルタイムの解析結果表示」「クロスドメイン解析」「日本語ドメインの解析」といった高水準・多機能のアクセス解析ツール。
 さらに、迷惑行為をはたらく特定のビジターに対して、書き込みやアクセスを禁止する機能や、気になるサイト訪問者に名前をつけて、その後の動向を継続的に追跡するといったサービスまである・・・らしい。




※GooglAnalytics
 Googleが提供する最も定番の無料アクセス解析ツール。
 Web担当者が最初に導入すべきツールの一つ。設定方法やデータの読み解きにある程度の専門知識が必要となる。
(サイトの訪問者数・PV数・平均滞在期間・直帰率といった基本事項はもちろんのこと、ユーザーの年齢・性別・関心事項・地域・使用言語・ブラウザ・OS・デバイスなど、ありとあらゆる項目を網羅している。)
※GooglSearchConsole
 主にサイトへ流入する前の情報データを解析している。
 検索キーワードのクリック数や表示回数といった検索パフォーマンスを確認できる。
 外部リンクや内部リンクのランキング、モバイルユーザビリティの確認、サイトリンク検索ボックスなどのデータ解析などもチェックすることができる。


 アクセス解析によって得られたデータから、改善点を導き出し、見やすいデザイン・良質な記事をより多くのユーザーに届ける為、常にアップデートしていくことが大切。



トラッキングコードとは?
 Webサイトへの訪問者のデータを取得するために各Webページに埋め込んでおくコード(プログラム)の事。トラッキングコードを正しく実装することで、アクセス解析のためのデータの取得が開始される。
 トラッキングとは英語で追跡、追尾、跡をたどる、などの意。ホームページに訪問した人の跡たどるために使うコード・・・と言う事かな。
 このコードが読み込まれることによって数字が集計されていくので、トラッキングコードが設置されていないページはカウントされない。

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