あめふらしのデジタル備忘録:リスティング広告とは?

 いつもながらに自分用です。あらかた言葉が理解できればと、書いておりますので、ご勘弁を。
ただ、間違ってたり、ここ書き足した方がイイよ♪とか、こう言う方が判りやすくない??とか言っていただけると、助かり&喜びます♪



 パソコン等でネット検索した際に、検索したキーワード(検索語句)に連動して有料で広告を掲載する事。
 広告運用に関して、広告代理店に委託する場合と自社で運用する場合がある。
※代理店等に委託する場合には広告運用の認定資格(Google Ads認定資格やYahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験)保有者がいるかどうかを確認することも、ひとつの判断基準になります。


 検索連動型広告(検索広告)や、PPC(Pay Per Click)とも呼ばれ、表示された広告がクリックされると、広告をお願いした人(広告主)に費用(出稿料)が発生する。
Google広告が代表的。
 リスティング広告は費用を掛けて行う為、「有料検索」とも呼ばれる。

 通常の検索が「自然検索(オーガニックサーチ)」と呼ばれ、広告費用は発生しない。
 コレに対応し、検索の表示順位を向上させるのがSEO(Search Engine Optimization)と呼ばれる。
※SEOと似た言葉に「SEM」があり「Search Engine Marketing」の略。
検索結果一覧ページにの上部と下部にリスティング広告(検索連動型広告)を表示し、自分のWebサイトへの流入を増やすマーケティング手法のこと。


各運用会社や研究している人などが概ね挙げている、、、

〇メリット
 目立つ位置に配信できる
 広告商品に対して、ニーズの高いユーザーに配信できる
 低予算でも配信できる(出稿料、料金発生体系が様々な為)
 即効性がある
 運用状況を分析・改善できる
 広告文が作成できる(動画なども表示できる。)
 「広告の配信」なのでスピード重視で成果を求められる

●デメリット
 コストがかかる
 (低予算から配信可能ではあるが、必ず費用は発生する。効果が投下費用に左右される事がある。人気のキーワードは出稿料が上がりやすい。)
 知識と手間、そして時間がかかる(運用に関して)
 幅広い認知拡大には向いていない
 運用者(担当者や業者)の実力で効果に差が出る事がある。



ん~・・・、
 要は個人でもネット上に広告を出せますよって事でイイのかな。
個人でも出来るし、広告代理店やリスティング広告を扱うコンサルタントにお願いする事も出来る。
 ただし、やる事・やる内容、広告掲載期間によってお金が高額にもなりますよって話。
広告を出す側として、見てもらいたい範囲・内容は十分検討を行わないと費用に対する効果は得られないと知れ!

 ただ事業主として”リスティングで広告を行う”と言う方法や、SEOを(対策として)理解している。その他のSNSの活用(有利不利を理解の上)を行える等は事業の見えない資産であるかな?とは思う。

 あめふらし自身、昔ながらの「チラシ」や「タウン情報誌」等は費用対効果は薄いかな?と思っている。
 むしろグーグルマップや、スマホの地図アプリ等の地図情報システムに表示される事が最強だと思う@令和2年現在。

 5Gが普及すると狭い範囲での、スマホへの投げ込みデジタルチラシなんてのが出来るようになるのかしらん?

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